リバウンドを起こさないための肥満治療の方法

2018年5月27日 By admin

極度の肥満状態が続く場合は肥満治療を実施しましょう

BMI(Body Mass Index)と呼ばれる肥満度を表す指数が高ければ高いほど治療をした方が良く、BMIが35以上の極端な肥満状態が長く続いている場合は、肥満治療を早期に実施した方が賢明です。早期に実施しなければいけない理由として、症状に出にくい高血圧・糖尿病・腎臓疾患になっている可能性や、あらゆる血液の数値が悪化している可能性が高いからです。肥満治療は、大病院の肥満外来・糖尿病外来といった名称で開設されており、自分で門戸を叩く以外にも地方自治体が実施する健康診断・人間ドック等で要精密検査と診断された場合に紹介をしてもらう事が出来ます。

肥満治療の流れについて

肥満治療を依頼した場合の流れとしては、医師とのカウセリングを行った後に、薬による治療(漢方薬や各数値を下げる薬の服用等)・栄養改善の提案・生活習慣(運動や早寝早起き)の改善が行われ、定期的に病院に通院するのが一般的であり、どんな物を食べたか・1日の運動・排便状況・体重と体脂肪を綴った物を記録しておくと医師の指導がしやすくなります。食事で改善が必要なケースとしては、塩分過多・糖質過多・脂質過多・野菜不足等があり、栄養士や食生活に詳しい医師が肥満治療チームにいる場合は、どのような食事にすれば良いかの提案をしてもらえます。数ヶ月にわたる肥満治療に成功すると、健康的な体に生まれ変わるだけではなくリバウンドをしにくい体を手に入れられるので、今まで何度もダイエットに失敗してきた場合は肥満治療に取り組んでみる事をおすすめします。

肥満治療とは肥満を改善するためにおこなう治療法のことです。食生活の改善をはじめ投薬治療や外科手術など様々な方法があります。