あなたはどちらのタイプ?腰のタイプ別「腰痛体操」

2018年5月28日 By admin

腰痛になる腰の形は2種類ある

腰の痛みで困っている方は多いですよね。そのために人に聞いたり、ネットで調べてストレッチや体操をするのですが、なかなか治らないことがあります。なぜなのでしょうか。それはあなたの腰の形に合った体操をしていないからです。実は腰痛になる腰の形には大きく2種類に分けられます。そしてそれぞれに適切な体操があるのです。

前弯タイプの腰痛は腹筋のトレーニングを!

1つめの腰痛になりやすい腰の形は「前弯タイプ」です。壁に背中をつけてまっすぐ立った時に、腰に自分の腕を通すと腕がすっぽり入ってしまう人はこのタイプです。このタイプの人は腹筋が弱い状態で姿勢を整えようとしています。そのため上半身の重みが腰の骨だけにかかってしまっています。そしてその重みに腰の骨は徐々に反りを強めて、限界を超えると痛みになってしまうのです。このタイプの人は腹筋をトレーニングして腰への負担を減らすことが有効です。方法としては、まず仰向けに寝て両膝を曲げます。そしてお腹に力を入れて腰の骨を床に押し付けるような動きをするのです。

後弯タイプの腰痛は骨盤を起こす練習を!

腰痛になりやすいもう1つの腰の形は「後弯タイプ」です。壁に背中をつけて立つと、腰のところに隙間がなくなっている人はこのタイプです。腰の姿勢を整える筋力が低下して腰から背中にかけて丸くなってしまっているのです。そのため腰が疲れやすく痛みにつながるのです。このタイプの人は骨盤を起こして腰を伸ばすトレーニングが有効です。方法としては、まず椅子に座ってお尻を前に転がします。それと同時に腰をそらして胸を張るのです。

腰痛 注射のなかではブロック注射が一般的で効果的です。一時的な麻酔効果があります。日帰りで行うことができ、保険が適用されます。